たかがTシャツ、されどTシャツ!Tシャツはジャンクか王道か?

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    大概の事は突き詰めると結果が見えてくる。
    でもファッションは中々正解にはお目にかかれない。
    芸能人がやってるように一般人がコーディネイトすると異端児扱いされる。
    逆に何かの弾みで一般人から波及した事が定説になったりもする。

    Tシャツはいつも「ついでのモノ」と思われる。
    ジャケット買ったから「ついでに合いそうなTシャツを…」とか
    「コレ安いからついでに何枚か買っておこう…」とか。
    同じコットンでも買ったばかりのシャツをパジャマ代わりにはしないが、
    Tシャツは新旧関係なくパジャマになったりする。

    私がTシャツにハマッたきっかけとなった一冊の本。
    初版の発刊が2007年7月でシリーズ三作目。

    「300%Cotton」



    ファッションデザイナーだけでなく、
    世界中のクリエーターがデザインしたTシャツの作品集。

    よく考えると、Tシャツはいつも身近に存在する。
    様々なシチュエーションで必ずと言って言いほど存在する。
    スポーツ観戦の場であったり、イベントであったり、
    そして反戦デモの行進の列であったり。

    一枚のTシャツにアートだったり、メッセージだったりが加わることで、
    自分の主義主張を表せる恰好の素材になるのです。
    身近にあるからこそ「ついで」になってしまうのか…。
    まぁいい歳したおっさんが「たかがTシャツ」で、
    こう力説するものどうかと思いますが「されどTシャツ」。
    ここ一番のジャケットを選ぶ時と同じエネルギーを使って、
    たった一枚の「たかがTシャツ」を選んでみるのも楽しいのかも…。


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